挑戦を躊躇する落差

昨日は1年半ぶりのレースで21kmを走り、自分の筋力不足を不甲斐なく感じました。しかし運動らしい運動をしていなかった数年前の自分から見ると、21kmも走れること自体が想像できません。ぼくの周りでは100kmや100マイルのレースに挑戦する人が年々増え、もしかしたら自分も走れるのではないかという希望がわきます。

出来る人間にとっては簡単なことでも、できない人間には想像ができないという、この落差があるから人は挑戦を躊躇するのだと思います。スポーツの力は、やればできるということを教えてくれます。

昨日は人の力を実感することにもなりました。ゴール直前にいた友人をはじめ沿道の応援、とくに米兵のノリの良いハイタッチには力をもらいました。

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