緊迫感のない横田基地

今日は横田基地で第37回フロストバイトロードレースに出ました。普段は全く走っておらず1年半ぶりのレースで、ハーフマラソンとはいえ11km地点で太ももが上がらなくなり、15km地点ではひざが痛みゴールした後は歩くのも精一杯です。トレイルレースのロード対策の練習が目的ですので、21kmを走れたことだけでよしとします。

滑走路の端から見る奥多摩の山々は、あたかもロス郊外のような日本離れした景色です。お祭りムードの基地内に北朝鮮情勢の緊迫化は感じられず、C130輸送機が整然と整列しています。

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