有料ごみの効果

今朝の新甲子温泉は暖かい気温ですが、雨が降っています。昨夜の冷え込みで紅葉が進み温泉から眺める森の木々は朝と夕で表情を変えます。朝から焚き火をしました。火が恋しい気温ではないのですが、コタツ3台の包装材を燃やしました。東京と違いごみ袋が有料の西郷村ではごみの削減はコスト削減に直結します。安くないごみ袋からはみ出したごみは回収してもらえません。

アルミ缶・スチール缶、ペットボトル、ダンボールは地区で毎月行われるリサイクル品回収に、食品トレーはスーパーのリサイクルボックスへ、ビン類は自治体の資源回収に、粗大ごみは西白河地方クリーンセンターへ軽トラックで運び、東京に帰るときは東京の自宅へ運び、あとはパエリアの焚き火で燃やして、それでも残ったものを日々のゴミ分別回収に出しています。何でも無料で捨てられる東京は便利なのですが、他方でリサイクル意識は高まらないと思います。今年1月の地区のリサイクル品回収のときの写真です。

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