自然のなかでの仕事こそが最高

昨日は冬の書斎となるコタツを3台買いました。コタツは1時間数円の電気代で省エネな上に懐かしく心も温かくなります。しかし今朝の新甲子温泉は半袖でも寒くない気候です。ラブラドールと2kmの源流の遊歩道を歩くと、帰る頃には心も体も仕事に向かう準備ができます。剣桂神社で手を合わせて心を鎮め、冷気を感じる源流沿いの遊歩道で新鮮な空気を全身に送り、トレイルに積もった落ち葉の柔らかい感覚が心をほぐし、最後に標高差80mの渓谷を一気に登ると体中の血流が促され体調が整います。

最高の体と心で仕事にのぞむことが仕事の生産性を高め、自律神経バランスが整う午前10時頃に向けて集中的に仕事ができます。こちらでは朝が早く大工さんはいつも6時前には来ていましたし、今朝の電力会社による木々の伐採作業は7時前から始まります。企業と話していても朝一番の打ち合わせは8時頃を意味します。遅くとも8時には仕事を始めて午前中に最高のパフォーマンスを引き出すことが仕事の質を高めますので、夜の娯楽がない自然のなかでの仕事こそが最高の環境だと思います。

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