現代の異人歓待

今朝も生きていることを感謝したくなるすがすがしい朝です。旭岳の荒々しくも優美な山肌が青空に映えます。濁流だった阿武隈源流にも清流が戻り、見ているだけで幸せになれそうです。この森にいると自分が「したかったこと、すべきこと」が分かります。あとはそれを「できること」に変えるだけです。

今朝まで3名の方に連泊していただきました。宿にいる時間が長いので色々な話が聞けて、宿を経営する大きな楽しみです。ホスピタリティの歴史は、情報収集を目的に共同体の外から来た人をもてなす異人歓待にあるとされますが、居ながらにして宿泊した人から話が聞けることは貴重だと思います。

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