いつでも成長できる

全国的な天候不順のまま夏が終わり、宿の庭にあるドウダンツツジが色づき始め、阿武隈源流は水量を増しています。夕方散歩に行くと山を霧が包み水墨画のような光景が広がります。藪から雉の群れが騒々しく飛び立ちます。

駐車場があるにも関わらず、常連密漁者の車が遊歩道の入り口を塞ぐように停められています。これだけ人口密度の低い西郷村でさえ、人のやることにはストレスを感じます。一切感情的にならず、いつもご機嫌でいられるラブラドールには教えられることばかりです。よく解釈すれば人間はいつでも成長の余地があるということなのでしょう。

倒木処理を夏にしたばかりの宿の前の遊歩道には、また倒木があります。

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