自然の近くの暮らし

昨日も気持ちのよい快晴で、南湖公園に行きました。宿からは特徴的な旭岳の美しい稜線が眺められます。

朝夕の新甲子温泉はすっかり秋の気配が漂います。天気が悪くない限り阿武隈源流と剣桂神社の2km弱のトレイルを歩きます。清流の傍らに来ると清らかな気持ちになります。早朝の朝霧や、日が差し込む原生林を歩くときは、自然と生きていることへの感謝の念がわきます。日が沈み薄暗くなった森を抜け剣桂神社で手をあわせると、今日一日の行いを反省する気持ちになります。都市の暮らしはあわただしく、同じ日本にいながら気候や時間の移り変わりに何かを感じることがありません。人間は自然の近くで暮らすべきだと思います。

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