静脈産業こそ市場原理に


昨日は不燃ごみ回収の日で、プリンターを出しました。正規の自治体回収では、有料かつ回収に時間のかかる粗大ごみに分類されるサイズですが、金属や希少金属が含まれる電化製品の場合、自治体による回収時刻の前に業者が回収をしていきます。5時前にゴミ集積所に出して、5時過ぎにラブラドールと散歩に行く時にはすでに無くなっていました。ある意味非常に便利であり、これまでに出した電化製品やOA機器は例外なく30分以内に回収されます。散歩中に土浦や春日部など、自宅からは4、50km圏のナンバーの軽トラックを見かけますが、それでも採算が合うのであれば、自治体回収の在り方はいかにも不合理です。週末にはビンと缶を回収するのですが、前日にかごを配るなど手間がかかります。チリ紙交換も絶滅しましたが、リサイクルなどの静脈産業こそ市場原理に任せた方が良い気がします。

Translate »