
白河に来ると日中でも22℃と、灼熱の東京とは別世界で一息つけます。自宅を離れるときは一日一食ですが、食事を減らす方が明らかに体の調子がよくなります。健康界における議論の一つに、一日三度の食事をすべきか、それともオートファジーなどを促すいわゆる16時間断食をするべきかという真逆の主張があります。一日一食が健康に良いと考えるのは、自身が二食より一食の方が体調が良くなる実感がある事と、一日一食の実践者に肥満体形の人がいないことです。他方で一日一食生活への批判は、1回の食事では1日に必要な全ての栄養素をバランス良く摂取することが難しく、とくにタンパク質などの栄養不足とそれによる筋肉量の低下です。現状の結論は、一度の食事を高タンパク・高栄養を意識し、空腹を感じる時はタンパク質、脂質、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富なナッツをつまむことです。