躊躇なくどこへでも


昨夜は語学留学に渡仏する娘を羽田空港に送り、その足で夜通しN-VANを運転して山口県に来ました。以前なら夜行運転するなど思いもしませんでしたが、いつでも熟睡できる居住空間を備えるN-VANなら、躊躇なくどこへでも行けます。N-VANが来てから旅行に出る回数が増え、月5,000kmペースで距離を伸ばしていますが、軽の商用車なのにこれまで乗ったどの車より疲れないのは意外です。これほど優れた車が100万円台なかばで買える日本人は幸せで、実用上何も困らないのにブランドやデザイン、過剰な性能と見栄という虚構に、法外なエクストラコストを払う気はなくなります。権威付けと洗脳によって多額の追加料金を払わせることで経済が成り立っている以上、それを否定することはできませんが、N-VANに満足すると消費社会に加わる気が減退します。

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