抜いた方がマシ

一日一食なので悩む回数は減ったのですが、旅先での食事には困ります。一見魅力的な食べ物ほど体に悪く、一方で先日の栄養指導を受けてから、糖質制限を再開したので定食屋さんも避けたいところです。自炊がベストですが、調理道具や調味料の問題があります。いかにも生業的な店で売られる惣菜は、一品が100円からと値段も良心的なうえに日替わりで品数も多く、健康リスクが低そうです。滞在している宿は、那覇のアーケード街で一番よく使う大平通り商店街の真横にあり、昭和の趣を今に残すディープな店で買います。パパイアのサラダ、ニンジンシリシリ、ゴーヤチャンプル、うむくじ天ぷら、金武町の田芋を使った郷土料理のスィーツなどで一食が500円ほどで済んでしまいます。アンチエイジング界のカリスマ、南雲吉則医師の栄養指導を受けてから、命を削って食べるぐらいなら抜いた方がマシと思うようになりました。

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