捕まって良かった?

真夜中に羽田空港に行った帰りに覆面パトカーに捕まりました。スピード違反の取り締まりを受けるのは、免許を取ったばかりの学生時代以来4度目で、うち2回が一般道と高速の一斉取り締まり、2回が覆面パトカーによるものです。赤色灯が点くと同時に気づいたため、超過速度は知れていますが、それでもショックです。これまでに自分の車で60万km、父や兄の車で8万kmほど運転していますので、17万kmに一度捕まる計算になります。速度取り締まりに普段は気を付けていて、夜中や早朝の環状七号線では覆面パトカーをしばしば見かけていますので、捕まるのは油断し無警戒のときです。交通取り締まりに一定の合理性があると思うのは、魔が差したとしか言いようがないタイミングで捕まるからです。警戒心は運転への集中度を上げ、安全運転に資するものであり、その程度で済んだことは幸運と言えるかもしれません。

Translate »