昨日の朝活は丹沢に行きました。蛭ヶ岳(1,673 m)に行く予定でしたが、前日降った重い雪にスピードが上がらず、山頂の2km手前で引き返しました。気温が下がる八ヶ岳と違い、首都圏の山は温暖な気候と雪の感触が楽しめるスノーハイクのいいとこ取りができます。家から近い山は土曜日の午後がフルに使えて、交通費であるフィアットの燃料代も800円ほどとお手頃です。休日のレジャーで人気なのは、買い物やグルメといったパッシブレジャーですが、太陽を浴びながら屋外で体を動かすアクティブレジャーは、健康になれる上に概してお金もかかりません。帰路購入したサツマイモを帰宅後焼き芋にしましたが、味付け不要なのにドーパミン系デザートに匹敵する美味しさです。レジャーの本質的な動機は健康のための活動であり、手頃な支出と上質な楽しみを実現する能動的レジャーの最右翼は、週末の午前中は山に行くことだと思います。