唯一の方法は少食

外出をする日は一食、家にいる日は二食の生活パターンが定着し、この1、2年の体重は小学生以来の50kg台を維持しています。よく噛んで丁寧に食べれば少量で満たされますが、産業が発達した現代は全ての商品を過剰に消費しなければ経済が窒息します。現代栄養学は、食べさせ続けるためのプロパガンダだと思います。この1、2万年の間、人体の構造は同じなのに、時代は極端な飽食社会に変わり、消費者は進んで欲しがります。食原病は現代に始まったものではなく、エジプトのピラミッドの碑文には、「人は食べたものの4分の1で生き、残りの4分の3で医者を養う」とのことわざが刻まれると言います。加えて現代の食事に含まれるナノ粒子レベルの食品添加物は、血液や臓器に吸収され炎症を引き起こす疑いが持たれます。人体はタフにできていて、大半の毒を除去してくれますが、その働きに報いる唯一の方法は消化酵素を節約できる少食しかないのでしょう。

Translate »