週末に白河に行き古民家を買いました。日記によると新甲子温泉の旅館の売買契約をしたのも奇しくも6年前の同じ日でした。戊辰戦争のときにはすでに建っていたという母屋はいずれ改装する予定で、当初は賃貸用のコテージと土蔵を修復したサウナを建築予定です。白河最強のパワースポットとされる鹿嶋神社に近く、敷地は名工小松寅吉が彫った狛犬のある八雲神社に隣接します。大量の土器が出土し、弥生時代後期の集落遺跡のある天王山の麓にあり、白河小峰城以前にあった山城の結城白川城跡も至近です。千年以上に渡り奥州の玄関口として栄えた歴史が今も息づく白河は、自宅のある東京西南部からも意外に近く、年々高速化が進む新4号国道による時間距離は、山梨県の小淵沢に国道20号線で行くより短時間です。農作物が豊富で自然にも恵まれる白河は、プチ移住先としても有力な選択肢です。