都会の湯治場

昨日は古いカプセルホテルの2層をサウナに改装してナインアワーズが再生した恵比寿駅前のドシー(℃)に泊まりました。ロウリュのできるフィンランド式サウナと15℃の水流の落ちるブース、外気浴スペースが数歩で結ばれる理想的な構造のサウナに入り放題で1泊2,500円はバリューです。断食、運動、サウナは三大デトックスで、サウナで行う48時間断食は自分にとって最も価値のある1泊旅行に思えます。カプセルは20年ほど前に北海道から乗った寝台特急を思わせる懐かしさですが過不足なく、Wi-Fiも入ります。サウナもカプセルホテルも昭和的なオジサンの典型的なリラクゼーションですが、すべての健康法の中で最も効率的かつ確実に脳と体を整えるサウナは都会の湯治場と言えそうです。

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