パッシブ健康オタク

かつて20kgのダイエット効果があまりに劇的だったので以後糖質制限の信者になりましたが、今は糖質制限を意識せず何でも普通に食べています。空腹時に突然甘いものを食べるようなリスクをおかすことは避けますが、食べ物を気にすることはなくなりました。今は16時間以上血糖値を上げずインスリン分泌を控える時間を取ることの方がより重要だと思います。体重はさらに5、6kg落ち山に登っても体力の低下は感じません。何より健全な空腹を感じるようになり何でも美味しく食べられます。自称健康オタクですが、健康に良いとされるものを選んで食べることも、サプリメントを摂ることもありませんし、健康診断も含めて健康に良いとされることは何もしません。健康オタクには健康に良いことを積極的に行う人と、身体に悪いことをしないパッシブなオタクがいて、自分の場合は後者です。人間は、日の出とともに起き、なるべく運動をしてなるべく食べないことが本来の野生に近い状態であり、そんな暮らしが健康に近づく道でしょう。

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