通勤やオフィスは過去の話?

ウィルス騒動は終わらないという悲観論が聞かれ始めました。早い時期に中国との航空便を遮断したにもかかわらず米国での感染者数増加が目立ちます。米国の感染者数のうち桁違いに多いニューヨークの爆発的増加には人為的な関与を指摘するメディアがあります。スペイン、イタリアの感染者増加の背景には、イタリア国内最大の8万人強を収容するミラノのサン・シーロで行われた2月19日ヨーロッパチャンピオンズリーグで細菌兵器が使われたと地元の医師らが指摘します。イタリア北部ベルガモのアタランタ対スペインのバレンシアが戦ったゲームとその後のこれらの地域での感染増加はその疑念を深めます。2018年以降英国プレミアリーグやEU安全保障担当委員が警戒してきた細菌兵器を使ったスポーツイベントのドローン攻撃が実行されたのかもしれません。ウィルス騒動が長期化しようがしまいが社会は二度と元には戻らないと思います。もしこれが杞憂でないなら、ドローン攻撃を受けやすいターミナル駅を使った通勤や高密度なオフィスで仕事をする習慣は過去の話にならないとも限りません。

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