




昨日は仁川に朝の4:40に着いて、ホテルに荷物を預け、視察の目的である森の中の漢方ランドに行きました。アクセスは良好と言えず通常はバスかタクシーを使いますが、私の趣味嗜好を理解するAIは、メトロの独立門駅から山に入り3、40分のトレイルを歩いてスッカマにアクセスする方法を提案します。ソウルは中心街に山が迫り、新宿から高尾山に登れる感覚です。5か所のスッカマは、熱い炊きたては多くの人が敬遠し、室温の落ちた窯は女性グループの女子会の様相です。外の囲炉裏で芋などを焼きながらの楽しい会話はサウナの一つの理想形でしょう。日本では昭和のストロングサウナの影響か、いまだに熱さ至上主義的な根性論が根付きますが、フィンランドでも65℃程度の温いサウナに入りながら、サウナストーンで料理を作りピクニックをすることが好まれます。日本もサウナブームを超えて、本音で楽しむ時代に入る気がします。