

昨日は打ち合わせの前に、南会津の古民家の裏山である大嵐山(1,635m)と湯ノ倉山(1,343m)に登りました。山頂からは会津駒ケ岳の冬景色を眺めることができます。2時間半ほどでラウンドできる気軽な山ですが、平日は登る人もなく熊被害が広がる昨今、不安もあります。藪から突然雉が飛び立ちヒヤリとさせられます。葉が落ちた森は明るくなりますが、このルートが今一つ好きになれないのは、谷筋を登っていくために、どこか陰気な気配を感じるからです。登山アプリの普及は、等高線と自分の現在位置が正確に分かることにより、地図読みの楽しみが加わりました。地図を見ていると尾根伝いに、古民家から直接アクセスできそうなバリエーションルートが作れそうです。トレイルにも自分のテンションを上げてくれる道と妙に疲れる道があり、バリエーションルートを創り出すことは、新たな山の楽しみかもしれません。