
ラブラドールがドッグフードを食べなくなり動物病院に連れて行きました。前のラブラドールの時から30年の付き合いのクリニックですが、昨年経営が変わりました。おやつをくれる先代の院長にパセリはよくなつき、病院に行くのが大好きでしたが、買収されチェーンに組み込まれてからは様相が一変しました。改装され内部はきれいになり、検査機器は充実しましたが、その結果3泊の入院で20万近くを請求されました。診療明細はありますが、家族であるラブラドールを人質に取った悪徳な商売に見えます。13歳で仮に何か見つかっても開腹手術などするつもりはないので、CTなど高額な検査を断り、対症療法で苦しまないようにしてくれと頼んだにもかかわらずです。結局数度のレントゲンやエコーでも原因はわからず、検査で売り上げを稼ぐ医療の拝金化は、ペットの世界にも広がっているようです。