
昨今四毒抜きがブームです。糖質制限をして以来、食生活の基本は四毒抜きを心掛けていますが、先日ヒルトン横浜のブッフェに行ってから、悪魔の四毒サイクルが戻ってきました。食べれば食べるほど四毒を体が欲するようになります。最近福島県に来る際の定宿になっている白河高原カントリークラブの朝食には、クロワッサンやパン・オ・レザンが並び、その魅力には抗しがたいものがあります。四毒サイクルがまわり始まると、幸か不幸か体調が明らかに悪化することを実感できますので、かろうじて理性が食欲を制御します。これこそが健康を守る最後の生命線だと思います。「昔のように食べられなくなった」と嘆く人がいますが、それは体が発する警告です。体調が悪いことは警告灯が正常に機能している証であり、体を救う福音かもしれません。