
一人でいるときは常に「健康週間」です。運動とともに気にするのが食事で、自分に必要な栄養素を考えて買い物をすると普段の倍ほどの金額になります。しかし、一日一食しか食べませんので、最大に見積もっても一日2,000円以内ですから外食よりは節約できます。今は玄米菜食も糖質制限もしていませんので、肉と魚は毎日食べ、熟してオリゴ糖の出た甘いバナナはブルーベリーとギリシャヨーグルトを加えてデザートにします。低糖質高脂肪高蛋白質を基本にした食事は、揚げ物が好きだった自分でも満足できます。アボガドや納豆、豆腐のようにそのまま食べる食材以外は蒸すので、調理の手間もなく、作りながら食べ始め、そこからご飯を炊くので食事に2時間ほど使います。ゆっくり食べると血糖値の上がり方も緩やかになり、腹持ちもよくなります。快楽のためではなく、生きるために食べるバランスのとれた食事にこそ美味しさの本質を感じます。