2人に1人が107歳に

昨日は妻の実家に行き、父の92歳の誕生日を祝いました。普通に一人で生活し、高齢者には見えない父を見ていると、かつて首相官邸で行われた「人生100年時代構想会議」で、リンダ・グラットンが述べたように、 2007年に生まれた日本の子供の2人に1人が107歳に到達するという指摘も、驚くべきものではないと思えます。自分の祖父母はいずれも80代で没しましたが、それでも長生きとされました。90歳を超えて元気な人は今や普通ですし、ときには100歳を超える人も身近になりつつあります。昨日も200個近い柿をもらいましたが、制止も聞かず高い脚立に立ち収穫をする父を見ていると、年齢を理由に何かを制限しないことが大切だと感じます。妻の会社の98歳の顧客は、毎日株価を見て取引をしますが、まわりが取引制限をしたり、免許を取り上げることは立派な人権侵害なのかもしれません。

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