主戦場はソフトに

昨日はウィスキングを受けるために、池袋のサウナ施設かるまるに行きました。白樺と柏のヴィヒタを使用して全身をたたくなどする一種のマッサージですが、アロマ効果によるリラックスに加えて、葉が持つ殺菌効果により肌をきれいにすることが期待されます。施術時間は15分ほどですが、薪ストーブが燃えるサウナ室の室温は低く、過度に汗をかくこともありません。その後14度の水風呂につかり、40度の露天風呂で背中を支えてもらい浮遊感を味わい、最後は屋外のインフィニティチェアで外気浴をします。昨日は雨が降っていたのですが、雨音を聞きながらの外気浴がまた心地よく、リッツカールトンやフォーシーズンズで受けるのと同等のスパの値段は5分の1程度とバリューに感じます。サウナの数が増えるに従いハード面での差異化は限界を迎えており、今後の主戦場はアウフグースを含むソフトに入っていくのかもしれません。

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