昨日は笛吹市の蜂城山(738m)・神領山(866m)、大久保山(664m)に行きました。2時間ほどで周遊できる累積標高613mの里山なら、9時過ぎには自宅に戻り、長い一日を始めることができます。桃の花が咲き誇る桃源郷の先に連なる、雪をかぶった南アルプスを眺めながらのトレッキングやトレイルランニングは、気分を上げてくれる朝活として理想的です。一日の早い時間帯に集中できる時間を持つことは、生産性を高めてくれます。朝日を浴びながらのウォーキングやランニングなどのリズミカルな運動によって体内時計が調整され、同時にセロトニンが分泌されることで気分が良くなり、気持ちが前向きになります。中途覚醒による短眠は深刻な健康障害ですが、貴重な自由時間を生み出し、生活リズムと体調を整える朝活に生かすなら、デメリットを埋め合わせて余りある美徳かもしれません。