ロンドンの犬は幸せ

年初の羽田空港でのJAL機の事故でペット2匹が取り残されたことが影響したのか、昨日からスターフライヤーでは、国内線全路線で小型の犬や猫を客室に持ち込めるようになりました。片道5万円という値段はかなり微妙で、手荷物扱いのペットは緊急時の持ち出しが禁止されるなどの制約もあります。ロンドンに行ったとき驚いたのは、公園を散歩している犬がみなノーリードなことです。そして遠く離れても遠隔コマンドで飼い主の左に寄り添うヒールポジションを取ります。犬との関係が成熟しているヨーロッパでは、犬と公共交通機関に乗ることもできますし、料金も無料か少額だったと思います。日本ではそこまで成熟した関係がないためか、犬の糞や尿に関するトラブルも絶えません。全て欧米が良いとは思いませんが、ロンドンで見かけた犬との生活がとても幸せそうだったことは確かです。

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