コミュニケーション能力が勝敗を分ける

頻繁に白河に来ながら白河ラーメンを食べたことがなく、その名が全国に知られる、とら食堂に行きました。50台ほどが停められる駐車場は平日の13時でもほぼ満車で、店の外にも多くの人が待っています。市内に100店を超える白河ラーメン店の元祖とされ、観光資源の1つになっているだけのことはあります。しかし、元々並んでまで何かを食べたいという発想がなく、ましてや糖質過多で塩分量の多いラーメンならなおのことで、あきらめることにしました。ラーメン屋に行列ができるのは化学調味料の依存性とされますが、1969年創業のとら食堂では化学調味料を使わず、鶏ガラ、豚ガラなどのスープを使うとされます。20~60歳の男女の6割が週に一度はラーメンを食べるとの調査もありますが、日本人がラーメン好きな理由は不可解です。メディアやヘビーユーザーとのコミュニケーション能力が勝敗を分けるような気がします。

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