睡眠の質を高めるために、コーヒーと紅茶、緑茶をこの1か月ほど飲まなくなりました。以前は毎朝コーヒーを飲んでいましたが、止めてみると意外にも飲まなくても大丈夫なことがわかります。それどころか、最近では飲みたくないに変わりました。わずか1か月で飲みたいが飲みたくないに変わることに不思議はありません。時々短い断食をしますが、何も食べないでいると、途中から何も食べたくなくなることを経験していたからです。そして再び食べ始めると猛烈な食欲が戻ってきます。このからくりを知ると、偽りの食欲に対して冷静でいられるようになります。人は自分の信じたことを実現する動物で、何も食べなければ死ぬと信じると餓死しますし、食べずにしばらく生きられることを知ると簡単に餓死することはないと思います。多少楽観的になったのは、人は滅多に餓死しないことを知ったからかもしれません。