ゲストハウスはあだ花なのか

今朝は雪の舞う気温零度の甲子高原を早朝に出発して460km走り金沢へ遠征しました。古い街道の面影を残す街並みを走りながら、会津の山々に低く垂れこめる朝霧を見ていると自動車旅行は良いものだと思います。

金沢ではシェアホテルのHATCHIに宿泊しました。宿泊客は欧米人が中心でマナーが良くドミトリータイプの客室でも物音が気になりません。カプセル形式のベッドルームは必要十分で、マットレスの上から100cmの天井高があり、別段不満はありません。いわゆるゲストハウスは時代のあだ花だと思っていましたが、洗練されたデザインと充実するパブリックスペース、抜群のロケーションでこれは十分にありだと思います。雨後のタケノコのようなゲストハウスの淘汰はあるにしても、ここは生き残っていけると感じます。

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