那覇での滞在先を代わりました。ベランダ付きの30㎡にキッチンや洗濯機のある無人ホテルから、朝食と清掃など人的サービスを受けられる13㎡に移り、値段は一緒です。一長一短ですが、狭さは気にならず住めば都です。5千円を切る値段とあっては文句などあるはずもなく、熱い風呂と水シャワーで汗をかき、タオル地のパジャマをバスローブ代りに使えば機能的には高級ホテルと遜色ありません。すぐに寝てしまうので、シルクのようなシーツも天国のようなベッドもいらず、雨露をしのげる清潔な寝床が重要です。一方で贅沢を求め始めると微細な違いが気になり始め、人はポジティブな変化に慣れる快楽順応があるために、絶え間なく幸せが起こらないと不満を蓄積していきます。慣れ親しんだホテルに泊まり、普段に近い食事をする日常の延長であれば自律神経バランスは崩れず、旅先での環境変化によるストレスも軽減されると思います。