温泉中毒?

今朝の新甲子温泉は快晴ながら寒い朝です。昨日も日中は氷点下の寒い一日でした。夕方になって無性に那須湯本温泉の鹿の湯に入りたくなり出かけました。私は温泉や入浴は基本的に40度程度の温いお湯に長く入るのが好きなのですが、先日プロカメラマンの室伏那儀氏と那須湯本の鹿の湯に行って以来すっかり高温入浴に魅せられてしまいました。さすがに48度の浴槽は底にお湯の流れがあるらしく足が低温火傷のようになるのですが、今日は46度の浴槽でも実際には47度以上あり、肩まで浸かったときに脳内麻薬のβエンドルフィンでも分泌されるのか、なんとも快感で至福の時が訪れます。この共同浴場はその風情からしてかなりスパルタンで、頻繁に温度管理をする係の人もとくに若者には厳しい指導をしていて、それを見るのも楽しみ?のひとつです。

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