昨日はグッドルーム㈱が経営するグッドサウナ日本橋を見学しました。製薬会社が一棟使用していた1992年竣工の9階建てSRCのオフィスビルの1階をコワーキングスペース併設型のサウナに改修したものです。首都高速の日本橋区間地下化事業により取り壊される予定のビルを、2025年2月末までの短期借り上げします。2階から8階をオフィスとして使い、「サウナブレイク」という働き方を提案します。4千万の投資額の半分がサウナ施設に充てられ、サウナストーブは世界シェア首位のHARVIA社製の電気式を使い、セルフロウリュが可能で、水風呂はチラーにより17℃に設定されます。フランスのアウトドア用品メーカーLafumaのインフィニティチェアが置かれる外気浴スペースからは、手の届きそうな場所に首都高速が走ります。今後同社ではサウナ併設型シェアハウスなども開発する予定で、もはや北欧式サウナは日本人の生活に不可欠な設備になりつつあります。