一日の終わりに三行日記を書き始めました。ポジティブな気持ちになったその日の事柄3つを書くだけですが、自分にとって何が楽しいかが分かり、その時間を増やせば生活満足度を高めることができます。山に行く時が最も幸せですが、それ以外では、明け方風呂に入る時、その日の天候(晴れても雨でも)を感じた時、食事が美味しかった時です。昨日はラブラドールとの散歩の途中に、今年豊作の山栗を拾い栗おこわにしました。食事で幸せになるのは一般的には外食ですが、自分で採取した食材を食べるときに感じる幸せは自然への感謝であり、セロトニンやオキシトシンのような静的な幸せです。ドーパミン的幸せは最初の一口をピークに美味しさが色あせて行くのに対し、感謝を伴う食事は最後の一口まで美味しく食べられると感じます。