食べるものがなくて当然

ジョコビッチによりグルテンフリーが話題となった全米を震撼させたのはレクチンです。グルテン問題などレクチンという巨大氷山の一角に過ぎません。不定愁訴の主因は医学界が認めようとしないリーキーガット(腸もれ)の可能性が高く、その特効薬はレクチンの排除です。とりあえず1か月ほどなるべくレクチンを止めることにしました。もやし、豆腐、きゅうり、ナス、トマト、豆類、果物など日常的に買っていたものはいずれもネガティブリストに入り幸か不幸か買うものが見当たりません。人類の繁栄を支えてきたはずの植物が我々を殺そうとしていたパラドックスを信じるなら食べるものがなくて当然でしょう。もはやカルト宗教並ですが、糖質制限から肉食制限へと順調?に歩みを進めて来たので一日のカロリー900kcal以下という制約はむしろ歓迎です。怪しげな現代栄養学よりは米国を代表する心臓外科医の言うことを試してみます。

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