恐れていた水道管破裂

昨日は夕方から福島県白河合同庁舎で県の建設事務所と建築の打合せを行いました。この宿と同様に昭和40年代に新築、増築された旅館は多く、それらの資料をあたるのは古文書解読のような緻密な作業です。

同じ住所に当時は複数の旅館があり、どれがフジヤホテルか分からない文献や、増築が多い旅館の場合記録のないものもあります。それらを個々に当時適用されていた法律を遡り適合性を確認する作業は少々気が遠のきそうです。

今日はトイレが設置される予定です。昨日から工事をしているのですが、2階客室の水道の鉄管が凍結で破裂していたのが見つかりました。2階は東西方向に客室があり、西側ばかり使っていた結果東側の客室で破裂をして1階は水浸しになりました。

昨日は日中晴れており、路面の雪は残念ながらなくなってしまいました。除雪の軽トラック運転は楽しくお金が取れるかもしれません。今年は雪が少ないのか、除雪は結局一度しかやっていません。

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