イグニッションキーも凍る?

今朝も3時過ぎから除雪車が国道の雪かきを始めました。除雪が必要な時期は一年の3分の1ほどでしょうが、あのような高価な特殊車両を維持・運用するコストは相当なものです。以前なら道路の冬季閉鎖を不便に感じたものですが、ある意味当然のことだと思います。

今朝の気温はフィアットの車載気温計では氷点下5度なのですが、凍りついたのかドアも開かず、エンジンをかけようとすると今度はイグニッションキーも回りません。しばらく回しているうちに氷がとけたのかエンジンは一度で始動しました。車だけではなく、玄関のドアも30度ほどしか開かなくなりました。冬の暮らしは何かと手間のかかるものです。

温泉のエア抜きに行くと地上から50cmほど露出している温泉枡の上にさらに40cmほどの雪が積もっています。

今週末は白河の一大行事、白河だるま市が開かれます。この時期を境に春へと向かっていくと言われていますが、会津気候のここ新甲子温泉ではまだまだ雪が降りそうです。

お昼からは白河の官庁街にある福島森林管理署白河支署に行き貸付地の名義変更をしました。これは浄化槽からの排水を国有林を借りて流しているもので、賃料も発生します。福島森林管理署の建物は官庁街にあっても、どこかそれらしい雰囲気を漂わせています。

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