少食と運動だけ

安全な食べ物の入手が難しくなるのは、医療と食糧が節度のない金儲けの道具として悪意により支配されているからだと思います。安全な食べ物と農業に関心が向かうのは自然な反応でしょう。体に良いはずの野菜の栄養価は年々下がり、農薬と遺伝子組み換えリスクは高まり、カット野菜は塩素まみれです。それでも人々が無関心なのは、科学の進歩が平均寿命の伸びなど健康をもたらすと信じているからです。ガンの増加は長寿化の弊害と説明されますが、寿命の短い途上国でも同様に増えています。20年前に購入した腐敗しないマクドナルドのハンバーガー映像も衝撃的ですが、広範囲に使われる添加物や高果糖コーンシロップなどの遺伝子組み換え食品の健康リスクも未知数です。知らずに摂取する人工甘味料のアスパルテームなども、抑うつ、頭痛などを起こし食欲抑制が効かなくなる強い神経毒とされます。できることは加工食品を避け、なるべく食を人任せにしないこと、全ての食品にリスクがあることを前提に少量の摂取に留めること、取り込んだ毒を排出することしかないと思います。一方で過度に健康食品にこだわることも心を病む原因となり、自分なりの結論は少食と運動だけで良いと思います。

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