マインドフルネスな歩く瞑想に最適

今朝は、昨日、型落ち品の在庫処分で買ったスノーシューを早速試してみました。タブスTUBBSは1906年にノルウェーで創業されたスノーシュー専業メーカーです。とても扱いやすく、パウダースノーの新雪でもくるぶしあたりまでしか沈み込まず、ミズスマシのようにどこでも自由に歩ける感覚が新鮮です。それでいて足に余計なものをつけている違和感がなく歩きやすいのです。

とりあえず、冬季閉鎖されているホテル前の道をお隣の甲子温泉を目指して歩き始めます。積雪は深いところではミラーを越えるほどです。聞こえるのは鳥の声と阿武隈源流のせせらぎの音だけの白一色の世界で、かなりマインドフルネスになれます。

イノシシなのか、今朝通ったと思われるかなりの重量のある動物二頭の足跡が40cmほどの深さで鮮明に残っています。阿武隈川の渓流には岩魚なのか40cmほどの大きな魚影が走ります。

今朝は6kmほどの距離を歩きましたがアップダウンがあり、それなりに負荷がかかりハムストリングを鍛えられそうで、楽しみながらの冬場のトレーニングに最適です。気分が沈んだときの最良の薬は歩くことだと思っているのですが、血行が良くなったのか気分まで前向きになってきました。

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