半世紀ぶり?に近代化された厨房

昨日は厨房のガス台を入れかえました。おそらく創業当時から使っていると思われる代物で内部は錆て朽ち果てていました。新しいガス台は作業台に鋳物コンロを置くシンプルなものです。

昨夜は白河市内でも結構な積雪があり、テンポスバスターズの配送の軽トラックではホテルへの搬入が難しいために、白河駅で落ち合い積み荷を載せ替えて、新甲子温泉まではクリッパーで運びました。

問題は廃棄するガス台が異様に重く、びくともしないことです。そこはテンポスバスターズの人もプロで、このテコでも動かなそうな巨大なガス台に、台車をさし込んで短時間で運び出し、クリッパーの荷台にあげてしまいました。人ができそうもないことをやってしまうあたりにプロの仕事ぶりを感じます。

白河の駅でウォルマートの配送トラックのようなクロスドッキングで、クリッパーからテンポスバスターズの軽トラックに積み替えました。これでだいぶ厨房が近代化しました。旅館やホテルの多くは、料理に半製品や製品、セントラルキッチンを活用する傾向にありますが、健康になるための食事を目指していますので、基本的にはこの厨房で安全な食材からすべての料理を作ります。もう少し時間をかけてキッチンと言えるような快適な作業環境にしたいものです。

Translate »