家畜化される消費者

いつ頃からか一日三食食べることが負担になり、食間を16時間あける一日二食が今の自分に合っていると感じます。一日一食で24時間開けると胸焼け気味になり、食間が16時間以下だと健全な空腹を感じられません。単に朝食を抜くだけですから誰でもやっていることですが、体調が維持され中年太りとはもう何年も無縁です。空腹と運動の重要さはどれほど強調しても誇張にならないように、肥満と運動不足は健康リスクを指数関数的に増加させます。人生における最大のリスクは健康を害することですが、健康を維持する方法はきわめて簡単でお金もかかりません。皆が実践してしまえば外食、医療、健康産業が困りますので、生活習慣病患者と介護が必要な高齢者を生み出すための世論形成が必要になります。医者が増えると生活習慣病も増えるという不都合な事実は陰謀論として消されマスメディアが伝えることはなく、被爆を増やす様々な検査が奨励され、お年寄りにやさしいふりをして運動不足にさせます。ビジネスを安定化させるために消費者を家畜化していると言っても過言ではないのかもしれません。

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