美食かつ微食

人が一生を過ごす時間のうち体調が良いと感じる瞬間はどの程度あるのでしょうか。深刻な症状が無くても生活習慣病予備軍や原因不明の不定愁訴を抱える人は多く、増え続けるアレルギー疾患に加え、運動をする人なら腰や膝に悩みを抱えがちです。振り返って見ると肥満している頃は様々なアレルギー疾患や膝の故障、胃痛などに悩まされましたが、痩せて運動を始めると不調は消え、自分史上最も今が健康体に近い状態だと思います。健康常識は何を信じても裏切られることが多いのですが、少食と運動だけは誰にでも通用する昔からの健康常識でしょう。少食はハードルが高いと感じる人もいますが、もっとも簡単な方法は食間を16時間以上あける間欠的断食です。朝食を抜くだけの話で、食べる瞑想により丁寧に食事をすれば何を食べても美味しく感じる美食かつ微食になります。なるべく少食にして体を動かすだけでガンを始めとした生活習慣病のリスクは劇的に下がり、幸せな感情が持続し医療費の多くも不要になります。

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