陰謀論ではなく世論

「トランプ大統領は勝利した」という公式文書のナバロ・レポートが14日に公開されたのに続き、米連邦議事堂襲撃事件の容疑者として左翼活動家らが逮捕され、オバマゲートの機密文書公開、バチカンを始め各地に広がる停電と不穏な動きが世界に広がり始めました。無観客の就任式は空前絶後の8,000万票を獲得した割には人気のないバイデンにふさわしいものでしょう。マスメディアを軽信する日本では感染爆発の危機だけが報道されますが、世界ではより大きなうねりが起こり、良くも悪くも2021年は1月20日を契機に世界を変える歯車が回り始めると思います。就任式が正常に行われることを疑問視する声も出始めました。欺瞞と思惑が交差し何が真実なのか分かりにくい政治の世界に関心はありませんでしたが、日々中共の脅威にさらされる今は米国の大統領選挙に関心を持たずにはいられません。日本でもトランプ支持者は陰謀論者のレッテルを貼られますが、一部の民主党支持者も含め国民の4割が不正選挙を疑っている事実は世論に他ならないと思います。

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