歴史を感じられる落ち着いた街白河

白河は、新甲子温泉で暮らすようになるまでは東北自動車道で通過するインターチェンジの一つに過ぎなかったのですが、歴史を感じられる落ち着いた街です。今日は白河市内に用事があり白河ハリストス正教会の前を通ったのですが、これは1915年に竣工したビザンチン様式によるギリシャ正教会系の教会です。現存するものとしては全国で5番目に古い洋風建築で、当時の金額で4千円の建設費用だったようです。白河には教会以外に神社仏閣や老舗の商店も多く、ゆっくりと散策をしてみたい街です。

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