昨日は娘が農業インターンでお世話になった農家が出店する青山のファーマーズマーケットに行き、原宿、表参道の商業施設や明治神宮を歩きました。昼時にも関わらず年末の快晴の週末とは思えないほど人出は少なく自粛による経済活動停止の影響は深刻で、皮肉にも都市は快適です。新型コロナは免疫特性、分子構造、臨床症状もこの一年で詳しく分かりもはや既知のウィルスと言えるのに、マスメディアとポリティカルコレクトネスの扇動が作り出した恐怖による経済破壊が深刻です。低温と低湿度で遺伝子が安定化し、寒さによる免疫力低下と相まって罹患者が増えるのは自明であり冷静な判断が必要です。関連死を含めて例年1万人前後が亡くなるインフルエンザが絶滅したと言われるほど減ったのに、東アジアの土着病原体への基礎免疫を持つ日本で医療崩壊が危惧されるのは、科学的知見に基づいた判断力を失っているからでしょう。自粛が続けば散歩などの屋外での活動が制限され、お年寄りを中心に体力低下と免疫力低下による深刻な健康被害が出るはずです。強制なしに自粛する日本人の民度の高さと同調圧力による思考停止は際どい差だと思います。