踏むのを躊躇したくなる雪

今朝は4時頃から温泉に入りました。昨夜勢いよく出ていた温泉はエアが混入したようで、湯量が減り、湯温も低下して不感温度に近く、30分ほど浸かってやっと汗が出ます。浴槽には15cmほど浅くなっているところがあります。ここで、浴槽の縁のタオルを枕に、暗闇のなか雪に煙る水墨画のようなブナと山の景色を眺めていると、しばし意識が遠のきます。

今日はこちらに来てから最高積雪で、長靴は完全に埋まりますので、積雪は45cmほどでしょうか。東京の雪とは違い、踏みつけるのを躊躇したくなるほど柔らかな雪で、スキーをしたくなります。今日は二件ほど打合せがありますが中止になるかもしれません。

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