仕事と運動は最良のパートナー

全国で学校が休校になる今、311の時のようなテレワークが奨励されます。通勤やオフィスコストを考えるとテレワークは合理的ですが、人は群れたい生き物なのか普及しません。30年に及ぶサラリーマン生活の半分はオフィスにあまり行かない生活で、生産性の高い働き方を試すのは一種のライフワークです。結論は締め切り間際ならどこでも仕事ははかどるということですが、例外は会社のオフィスです。どうでもよい会議や雑用に呼ばれて集中できません。企業は絶望的なほど付加価値のない仕事と無駄にあふれています。無用と思える仕事や商品が雇用や業界を守るために奪えない社会の構造に似ています。自身が生み出す付加価値と投入される時間コストを意識して働く人はまれです。人間の思考は拡散と収束を繰り返していて、その性質にあわせた働き方が重要だと思います。早朝の体育授業でアメリカの高校生が成績を向上させたように朝一番で最大心拍の80%程度の運動をすることは有効です。理想は森林浴を兼ねた早朝のトレイルランニングで脳の血流を上げてからインプット作業を行い、アウトプットは再びウォーキングなどの有酸素運動を行いながらスマートフォンなどに音声入力で記録し整理する方法です。仕事と運動は切り離すことのできない最良のパートナーだと思います。

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