食べる執着をなくす

日本工学院に行く日は一日一食の間欠的断食(Intermittent Fasting)をします。健康面から見ると現代人は3割ほど多く食べ過ぎているとの指摘がありますが、食事を3割減らすことは困難です。複数の宗教が断食を奨励するように、食べる日と食べない日を作ることは現実的な解決策になります。間欠的断食の魅力は食べることも食べない静かな時間も楽しめる点です。食べないことのメリットは血糖値スパイクを招かないことやミトコンドリアが活性化されること、長寿遺伝子がオンになるなどがあげられます。他方で人体は糖新生やケトン体産生により低血糖になることもありません。食べない時間をはさむことで食べることを再考します。食べることへの執着をなくすことこそが食べることの喜びを見出す秘訣だと思います。

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