Japan as Number One再び

自分でもあきれるほど単純なのですが、令和が決まってから日本が再浮上する時代が始まると信じるようになりました。中国の資源浪費型経営が行き詰まり、トランプが在外米軍を撤退させようとするなど、軍産複合体の錬金術にも陰りが見え始めました。産業構造の一大転換により有望な投資先が狭まる時代には、アメリカや中国における極端な富の偏在問題さえも大きな問題ではなくなると思います。巨大生産設備・インフラ、最強の軍隊、巨額のマネーが無用の長物となり、これまで価値の基準に置いていたものが逆転し、予想もしなかった方法で社会が変わり始めています。平成末期に強欲経営者が逮捕され世界を驚かせたように、米中型のいびつな社会とある意味対極にある日本が、昭和とは全く異なる方法でJapan as Number Oneを実現できると思うのです。

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