願いと欲の境界

今朝の新甲子温泉は氷点下2度で風もなく寒さは感じません。昨日人生のTODOリストを書いていて、欲望と願望が混在していることが気になりました。地位財と非地位財という整理は分かりやすい反面自分の気持ちを正確には説明してくれません。願いは祈りに近く、自分や他人の平穏無事を望む神聖さがあると思います。尊敬する経営者でも稲盛さんには神聖さを感じますが、カルロス・ゴーンにはそのオーラがありません。神聖さは我に返り心を満たす力があります。胸に手をあて考えろと言いますが、随分前にバンコクの街角で年配の女性に胸の前で両手を合わせて挨拶されたことがあり、その立ち振る舞いの美しさが印象に残っています。子供の頃祖父の家で毎日仏壇に手を合わせていた意味が分かりました。

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